当院の内視鏡室では日本消化器内視鏡学会専門医による内視鏡検査を行っています
検査には主に上部消化管内視鏡(胃カメラ)と下部消化管内視鏡(大腸内視鏡)を行っています。
大腸ポリープ切除の日帰り入院での実施も行っています。
~痛みや苦しさを和らげる内視鏡検査-鎮痛剤の使用につきまして~
検査時の痛みや苦しさを少なくし、楽に検査を受けていただくために、ご希望の方には鎮静剤(静脈麻酔)を使用した検査も可能です。眠っているようなリラックス状態で、検査を受けることが出来ます。
検査後は、回復室で30分~1時間ほどお休みいただきます。その後もふらつきなどの影響が残る場合があるため、車・バイク・自転車でのご帰宅はお控えください。事前に、お迎えに来ていただける方へのお声掛けをお願いいたします。
※ご注意点
- まれですが、鎮静剤の副作用として、呼吸抑制や血圧低下などが発生することがあります。
- 基礎疾患(心臓や肺の疾患、睡眠時無呼吸症候群など)がある方は、事前にご相談ください。
内視鏡室の体制
内視鏡 担当医 | 梶原哲郎 眞島悟 山内康平(佐賀大学) |
人員体制 | 看護師 2名 臨床工学技士(内視鏡) 1名 |
実施検査 | 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査) 下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡検査) |
実施手術 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 |


